Amedeo
SYMBIOSYS OF
PURPOSE & STYLE
Follow us

Search

ekusiadadus
  -  Game   -  将棋三段になるまで
将棋三段

将棋ウォーズ三段になって、1年くらいが経ちました。

私が、将棋を始めたのは18歳のころなので、大体4年位前になります。(まだ、藤井聡太2冠が3段リーグで戦っていたころです)
実際に三段になったのは、21歳の頃なので正味3年ほどかかっています。
ちなみに初段になったのは、ちょうど1年程経ったころでした。
したがって、初段から、三段になるまで約2年かかった計算になります。
また、実際に将棋盤を使って将棋を指したことは数えるほどしかありません。
趣味で、将棋AIを作っていたことがあります。

そんな私が、将棋ウォーズ三段になるまでに行ったことを書きます。

行ったことは以下の3つです。

  • 1.詰将棋
  • 2.AI研究
  • 3.定石勉強

1.詰将棋

最初に詰将棋が、来るのは意外に思うかもしれませんが、私にとって一番好きなのは詰将棋を解くことです。
特に、スマホアプリの詰将棋パラダイスが好きです。

スマホアプリでは、毎日5問ユーザーが作成した詰将棋が更新されます。
また、毎週土日に10問の詰将棋をどれだけ早く解くことができるかを競うイベントが開催されています。
毎年、握り詰めなどのイベントが開催されておりとても楽しいです!

2.AI研究

2つ目は、ソフト研究です。
プロ、アマチュア問わず、研究と言ったら将棋ソフトを使った研究が盛んです。
私が将棋を始めたころは、スペックの低いノートパソコンしかなかったのでBonanzaと居飛車穴熊vs四間飛車をずっと研究していました。
最近では、水匠2をつかって研究しています。

また、最近では自分でも自作AIをつくって遊んでいます。

ソフト研究のいいところは、人間的に見てありえないような手を提案してくれることです。
普通では気づかないような手を指してくれることで、対人戦で研究勝ちができることもあります。

3.定石勉強

定石勉強は、私が一番苦手な勉強です。しかし、とっても大事な勉強です。
私は、周りに将棋を指す人がまったくいなかったので、羽生先生の『羽生の頭脳』を読みました。
特に、対振り飛車本は重宝しました。

ほかにも、菅井先生の『菅井ノート』先手、後手番が好きで棋譜ならべをしていました。

まとめ

将棋三段になるまでに、やったことをまとめてみました。
今振り返ると、遊びでやっていたのですが、立派な趣味でもっと頑張ろうと思いました。
今年は、四段を目指して頑張ります。

余談

将棋ウォーズで三段になると三段の免状がもらえます。
三段の免状があると、アルバイトとかできるとかできないとか…!!

Leave a Comment